マッスルテック20%OFF!

プロフィール&このブログについて

このブログを書いているのはakuman(@_akuman_)です。

このページでは僕について、そしてこのブログ(レペゼン自由)の方針について書いています。

akumanのこれまでの人生

まずは僕のこれまでの人生について軽く触れていきたいと思います。

あ、興味のない方は全然読み飛ばして頂いて構いません。

特に小学校、中学校はやや暗めなので本当に読みたい方のみでお願いします笑。読んで不快になっても責任取れません。

小学生時代:ひたすら周囲の目を気にしていた

僕の小学生時代はずっと周囲の目を気にしていたように記憶しています。

普通、小学生って周りの目を気にせずに自分のことを話したりすることって当たり前だと思います。

昨日は友達と何々をして遊んだとか、このゲーム買ってもらったとか、これが好きとか。

僕はそういうのを恥ずかしがって一つも言うことが出来ませんでした。自分のことを話すことに対してすごく恥ずかしさを覚えていました。

今になって思いますがこれは父親による影響が大きいかなと感じています。

最近になって分かったんですが、僕の父親は恐らく軽度の発達障害なんですね。頭は良いんですが他人への共感がとても薄いです。

特にコミュニケーションのとり方に顕著で曖昧な表現が理解出来ず、抽象的な議論が上手くできません。

例えば父親に「来年から一人暮らしするんやけど家賃どれくらい?」って聞くとします。すると父親は「家賃なんてピンからキリまで幅があるから答えようがない」としか答えません笑。

大体こういう質問というのは

  • 息子の年齢
  • 一人暮らし
  • 地域による家賃相場
  • 給料

これらの要素を勘案して「大体5万円から8万円くらいじゃない?」という答えに繋がりますよね。

父親に質問をするときはネットの検索条件のように、具体的な条件を全て話さないと具体的な答えが返ってこないシステムになっています笑。

これは今に始まった話ではなく、僕が小さい頃からずっとそうでした。

子供にとってはこの世界は分からないことだらけです。そして好奇心も旺盛なので身近にいる親に分からないことを聞きます。

でも子供目線で理解できるように答えを返してくれないのです。

そういう環境で育った結果自分が否定されているように感じ、自分のことや自分の興味があることを他人に話すことに対して億劫になっていたんじゃないかなと感じます。

ここまで育ててくれた父親には感謝してますが、同じことを自分の子供にはしたくないなといった感じです。

中学生時代:治安が悪すぎてやばかった

僕の通っていた中学校は治安の悪い地域に建っていました。

もうね、言葉でコミュニケーションが取れないんです。普通に過ごしてたら後ろから殴られるとか別に珍しい話じゃないですからね?

一番ひどかったのは音楽の授業は音楽室に移動して授業を受けることになってたんですが、そこで筆箱持って来るの忘れたからペン貸してって言われたんですね。

まあ貸すじゃないですか。そして授業が終わり自分たちの教室に戻る途中、借りた側が自分から返しに来いよなと内心思いながら「ペン返して」って言ったんですよ。

そしたらなんて言われたと思いますか「あ〜ゴミ箱に捨てた」。

全然意味がわからなかったですけど、音楽室に戻ってゴミ箱の中見てみたら本当に捨てられてるんですよね。やばくないですかこれ笑。

そんな学校でまあ平和に?平和ではなかったかもしれませんが、なんとか生きて卒業できたのはサッカー部に入っていたからです。

僕の所属していたサッカー部は別に強くもなかったですが、顧問の先生が怒ったらやばいと評判の先生だったのでサッカー部の部員がターゲットにされることは少なかったです。

ただ、そのサッカー部の顧問の先生も暴力主義で…途中で退部せずにやり抜きましたが、今の僕なら即退部してますね。

地元の公立高校に進学すればほぼ同じメンバーと顔を合わせることになってしまうので、僕は私立の治安の良い地域の高校に通うことにしました。

高校生時代:ゲームに明け暮れて人生詰みかける

高校に入り、一番驚いたのがみんな言葉でコミューニケーションを取っていることです。

ほとんどの人が好意的に仲良くなろうとしてくれるんですよね。もはやカルチャーショックでした。

多分これを読んでいる人で治安の悪い地域の学校を経験したことがない方は僕が書いている内容全くもって意味不明だと思います。

人はみんな根は優しくて、それぞれ良いところがあってみんな素晴らしいって思えるのは本当に恵まれた環境で過ごしたが故です。

僕も今はどちらかといえばそう思えるんですが、それは今の環境が恵まれているからなんです。

小学校、中学校の時代は本当に毎日がどんよりと希望もなく憂鬱でした。そこからの天国のような環境だったので、僕は平和ボケしたのかオンラインゲームにハマります。

当時ハマり倒してたのが『メタルギアオンライン(MGO2)』です。PS3のメタルギアソリッド4に同梱されていたオンラインゲームですね。

朝から晩まで狂ったように毎日毎日上手くなるために練習してました。最近のゲームで言うとスプラトゥーンにすごく似ています。

高校1年、2年は全く勉強せずにただただMGOばっかりやってました。

そんな僕に転機が訪れます。高校2年の2月に予備校でその年に行われたセンター試験を受けさせられたのです。

見るも無残な結果で『あれ?よくよく考えると1年後には入試なんだよな…?え?今のままじゃどこも行けなくないか…?

高校生akuman、下手したら人生詰むことを悟り、焦りに焦りまくる。

本当にやばいことを自覚し、PS3などを親に隠してもらいそこからは勉強にフルコミット。なんだかんだ国立の理系に現役で合格。

高校3年生の初めの模試の結果は物理2点、英語は40点(200点中)などなどで偏差値30台を叩き出していました。

我ながら高3の1年間は本当に頑張っていたと思います。

この経験が『自分以外の人間ができてることは自分もできるに決まってるだろ』という謎の自信を持つきっかけにもなっています。

大学生時代:最高の部活に出会った

僕は大学に入ったら必ずサークルや部活に入ると決めていました。

理由としては高校では帰宅部だったのもありますし、サークルや部活は途中で入るってことも難しいので後で入っといたら良かったと後悔しないためですね。

そしてほぼノリでなんとなく印象が良かった部活に入ったんですが、当たりだったように感じます。大学院生の今も関わっていますし、社会人になってからも関わりは続けていくと思います。

サークルや部活って基本的に同年代や少し年の離れた先輩との関わりが多いと思うんですが、僕の入った部活はOB・OGとの関わりが深い部活でした。

今どきはそういったOB・OGとの関わりがウザったいから部活には入らないといった選択をする人も多いですが、全てが全てそうではありません。

少なくとも僕の所属している部活は割と変化を許容すると言いますか、OB・OGが集まって話をするときは現役生にとって自分たちの存在が負担にならないようにするにはどうすればいいかといった話題が多いです。

やはり自分より一回り近く年の離れた人と関わるというのは大学生にとってとても大事な経験だと思います。

自分よりも圧倒的に視座が高い人達が多いので学ぶことがとても多かったですね。

学部生の間は部活を生活の中心として活動していました。

大学院生時代:人生に目覚める

部活動の現役を引退して大学院に入学します。

そしてこれまでの大学生活を振り返ってみると『あれ?部活以外特に何も成果を出してないんじゃないか?

でも僕には根拠のない自信がありました。所属していた部活で色々学んだこともあり、何かしらで成果を出すにはどうすればいいかは分かってきました。

成果を出す方法

  • 複利を意識する。(毎日101を積み上げる)
  • マクロの視点で物事を捉える。
  • 思い切って飛び込む。

若輩者ですが、この3つを守り抜いて取り組み続ければどの分野でも80点を取ることができるというのが持論です。

僕が主に大学院で取り組んだのは

  • 筋トレ
  • TOEIC
  • アフィリエイト

この3つですね。

筋トレは体重50kg以下の虚弱体質からスタートして、2018年12月現在は体重75kg体脂肪率15%程の筋肉系ややデブです。

TOEICは4年生のとき790点で、大学院に入ってから855点まで上げました。

アフィリエイトは最高月収16万円、少ない月でも5万円は稼げる位です。

これを聞いてすごいと思うか別に普通だろと思うかどうかは個人の主観ですが、客観的に見ればそれなりによくやったほうじゃないでしょうか?

どの分野も80点位のレベルなのが面白いと思いませんか笑。

僕のダメなところというのはここで、自分の想像の範疇を超えることが実現できないのです。

器用貧乏とでも言うのでしょうか、「あ、すごいね」と言われることは出来ても「やばすぎだろ、雲の上の存在だわ」とは言われない。

点数で言えば90点、100点を取れるように努力している最中です。

akumanのこれから

僕はこれからサラリーマン兼副業ブロガーとして生きていきます。

今運営してるブログを本格的に事業として行えばブログだけで食っていくことも出来なくはないですが、非合理なのでやりません。

僕が生きていく上で意識しているのは『お金』『時間』『精神』に余裕がある生活です。

ブログで生きていくというのは時間は手に入れられてもお金、特に精神の余裕が生まれるかどうかと聞かれれば難しいですよね。

じゃあサラリーマンはどうなんだと聞かれれば、僕が選んだ優良ホワイト企業であればサラリーマンとして生きていくだけでも『お金』『時間』『精神』の余裕が得られるんですよ。

残業は存在しませんので、勤務時間は8時間。年間休日120日前後。さらに有給は毎年10~20日付与。勤務地にもこだわりました。

1週間の内勤務時間なんて実は23%にしか過ぎません。23%の時間を投資するだけで『お金』『時間』『精神』の土台が築けるって超コスパ良くないですか?しかも仕事でスキルを身につければ転職する際に有利になります。

逆にこの23%を惜しめば、ブログが波に乗ってない限り自転車操業で常に不安に駆られながら生きるわけです。

そうした不安は余裕がある状態では選ばない選択肢を選ばせてしまいます。詐欺的な商法であったり、お金のために紹介したくもない商品の紹介。

とにもかくにも『お金』『時間』『精神』の土台を整えてさらにこれら3つの質を高めていくのが僕の目標であり、このレペゼン自由の目的です。