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最小限の努力で大学受験に合格する超効率のいい勉強法14選

POINT
  1. 最小限の努力で最大限の結果を得るための効率の良い勉強法を紹介

この記事にたどり着いたのは大学受験を控える受験生でしょう。

大学受験に向けて効率の良い勉強法をまず勉強するその姿勢、大学受験のセンスありますよ。しっかり努力すれば良い結果が期待できます。

僕は国立大学の理系学部に現役で合格して、その後大学院の修士課程を修了したakuman(@_akuman_)というものです。

大学に入ってからも勉強を継続し、TOEICも855点を取っていますので効率の良い勉強法に関してはかなり自信があります。

大学受験において最も大切なのは『効率の良い勉強法を身につけること』です。大学受験で効率の良い勉強法を身につけることが出来れば、その後の人生においてあらゆるシーンで周りよりも早く力を付けていくことができます。

しかし効率の良い勉強の仕方を教えてくれる先生は学校にはほとんどいません。

考えられる理由はいくつかありますが、先生がそもそも効率の良い勉強の仕方を知らないこと、そして自分なりの勉強の仕方を分かりやすく説明できないことが挙げられます。

全ての先生がそういう訳ではありませんが、学校の先生はそもそも高学歴ではないことが多いです。そして先生は特定の科目を教えることができるだけで、効率の良い勉強法に関しては教えることができないのです。

大学受験においては当然、勉強時間を確保することもとても大事ですが徹底的に効率を高めて、結果を最大限引き上げることもとても重要です。

最小限の努力で最大限の結果を出す』これが人生の基本です。人生の基本を身に付けながら大学受験でも志望校に合格してバラ色の人生を歩みましょう。

序盤は志望校の決め方から入るので、効率の良い勉強法だけを学びたい場合はもくじを活用してください

大学でやりたいことを明確にしよう

大学のキャンパス

まずは将来のビジョンを明確にすることをおすすめします。

  • どんな学生生活を送りたいか。
  • どんな勉強がしたいのか。
  • 将来どんな職業に就職したいのか。

自分の価値観を掘り下げて、やりたいことを明確にしましょう。

目的が明確でなければ大学受験という長く辛い戦いをやり抜くことは厳しくなってきます。

ただただ偏差値を上げるゲームに終始するのは辛いですよ。

そもそも大学に入る明確な目的があって、そのために学力を付ける。学力を効率よく付けるための勉強法です。

オープンキャンパスに行ってみても良いですし、大学は平日であればどこでも開放されていることが多いのでフラッと立ち寄ってみてもいいですね。

興味がある研究があればその教授にメールして見学に行ってもいいですか?と直談判してみるのも面白いですよ。

教授なんて恐れ多い」と思われるかもしれませんが、教授は好奇心が旺盛な学生が大好きなので、むしろ大歓迎されます。

どんな大学に入って具体的にどんなことをして過ごしたいのかをしっかりと定めましょう。

立地はかなり重要

通う大学の立地というのはかなり大事です。

大学は広い敷地が必要なので、キャンパスは郊外に建てられていることが多いです。

最低4年間は通うことになるので、しっかりと立地も考慮する必要があります。

もちろん田舎の大学がダメなんてことは思いません。

勉強もしたいけど、遊ぶときは遊びたいという人にとっては田舎の大学はミスマッチであることが多いです。

旧帝国大学は高立地であることが多いです。東大、京大は立地も良くて学問のレベルも最高峰なので目指す人が多いです。

志は高く、現在のレベルで志望校を決めない

「この大学に行きたい!」と思ったらその大学を志望校にしましょう。たとえ今の偏差値が40であろうと関係ありません。

これを読んでいる方は17歳前後でしょう。僕もその頃は「自分は頑張っても無理な人間かもしれない」と思っていましたが、振り返れば全くそんなことありませんでした。

何かを成し遂げている人は『やり抜いた人』です。ほとんどの人は途中で諦めてしまって達成できないだけなんです。

日本で一番偏差値が高い東京大学。実は受験倍率って大体3倍くらいなの知ってましたか?

地方の国立大学とかの方がよっぽど倍率が高かったりします。みんな自分には無理だと思ってしまって本当は行きたいけど受験しないんです。

そんな中で『自分はやり抜く、絶対に合格する』と誓って猪突猛進出来ればなんとかなる世界です。

この先色んな場面で自分の実現したいことと、それを実現する難しさの板挟みになります。

そのときに大事なのが『やり抜けるかどうか』です。

志望校を定めたらまず敵を知る

志望校を定めたら、受験科目や出題傾向を調べましょう。

要するに『赤本』を買いましょう。赤本は学校にも置いてあったりしますが、志望校に関しては自前の物を用意しておきましょう。

大学受験は赤本に始まり赤本に終わると言ってしまっても過言ではありません。

赤本の問題が全て解けるようになっていれば、受かる実力があるということですので自分の学力のバロメーターになります。

参考書に取り組む前に教科書を理解しよう

教科書なんて必要ないわ!参考書が一番!」これ僕も大学受験をしていたときにめちゃくちゃ思ってました。

東大の問題は全て教科書の中の知識で解けるなんて言われますが、そんなわけないやろと。

今になって思います、教科書って本当に良い教材だったなと。

というより、教科書の内容が理解できていない状態で参考書に取り組んでも効率が悪いです。

学校から配られる教科書は知識を1から100まで順に積み上げられるように設計されているんです。

苦手科目というのは基礎知識が理解できていない、つまり土台がしっかりしてない状態で知識を積み上げようとしているからなかなか得意にならないのです。

参考書というのは頻出問題にフォーカスして収録していたりするので取り組めば確かに模試の偏差値は上がりますが、未知の問題で基礎知識が要求されたときに困ってしまうケースが多いです。

教科書でしっかりと基礎知識を固めてから参考書に取り組むのが効率が良いです。(急がば回れ。)

定番の参考書で勉強する

参考書は面白い。これで勉強すればどれくらい偏差値が上がるかなと思いを馳せて本屋を巡ったものです。

この時間、超無駄なのでこれを読んでいる人はやめてくださいね笑。

結論としては参考書は定番の物をレベルに合わせて選択するようにしてください。

新しいものが必ずしも良い参考書であるとは限りません。定番の参考書は今までの受験生に愛されてきたから本屋でも継続して販売されているのです。

幸い僕が受験で使用していた参考書たちもまだまだ定番として生き残っているようなので紹介していきましょう。(僕は理系なので文系科目に関しては他の方を参考にしてください。)

数学のおすすめ参考書

青チャート

一対一

なにか問題集

化学のおすすめ参考書

重要問題集

新研究

物理のおすすめ参考書

物理のエッセンス

重要問題集

英語のおすすめ参考書

システム英単語

Forest

Next Stage

やっておきたい英語長文500

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100

センター国語のおすすめ参考書

過去問

マドンナ古文

古典文法ステップアップ

漢文ゴロゴ

センター地理のおすすめ参考書

センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本

同じ参考書を何度も何度も繰り返し解く

問題を解く

参考書は”必ず”繰り返し解くようにしてください。

あれもこれも手を出したほうが学力は伸びるんじゃないかと思われるかもしれませんが、同じ参考書を何度も解くほうが効率がいいです。

というのも人間の脳は覚えるよりも忘れるほうが得意なので、一度や二度解いたくらいではすぐに忘れちゃいます。

勉強の目的は受験で出題された問題を解けるようになることであって、参考書で勉強することではありません。

参考書は学力を向上させるための手段でしかないので、参考書に対しての不要な思い入れは避けましょう。

1冊で合格できる学力に到達できるならそれに越したことはありません。必要となったタイミングで新しい参考書に取り組むようにしましょう。

授業は聞かずに内職したほうが効率が良い

先生には言わないで欲しいのですが、内職したほうが効率よく偏差値を上げることができます。

先生の教え方が悪いのではなく、生徒はわからない分野も違えば理解力も違います。

生徒それぞれの異なるニーズに応える授業は出来ません。

なので僕は授業中は基本的に内職して、分からない問題を聞くときに先生を活用していました。

模試の結果に一喜一憂しない

模試の結果で一喜一憂するのは無駄な時間なのでやめましょう。

模試の役割は現時点での志望校との客観的な距離を測定することです。

良い結果であれば勉強法が正しいと判断して、もっと合格率を高めるために勉強を続ける。

悪い結果であれば勉強法の改善しましょう。

模試は受けたら受けっぱなしになりがちなので、模試を受けた次の日は時間を無制限で解く、成績が返ってきたときにもう一度解き直すことも忘れないでください。

新しいことを学ぶよりも復習に重きを置こう

復習ばかりするのもダメですが、とっかえひっかえ新しいことばかり勉強するのは非効率です。

人間の脳は必要性のない情報に関してはすぐに忘れてしまうので、日をあけて何度も何度も復習することが大事です。

せっかく勉強したことを忘れてしまったら、また勉強し直さないといけませんよね?

復習はやっててもあまりおもしろくないんですが、復習することによって今まで8点しか取れなかったところが10点になる!と思って粘り強く取り組みましょう。

大学受験は攻め(新しいことを学ぶ)も大事ですがそれ以上に守り(学んだことを忘れない)が大事です。

復習を怠っていた受験生は復習を始めるだけでかなり得点アップが期待出来ます。

ノートを取る必要はない

ノートと鉛筆

特に大学受験においてはノートを取る必要はありません。

ノートを取るのであれば参考書に直接書き込んでしまったほうが速いです。

ノートを『自己満足』で取っていませんか?ノートを取れば得点が上がれば良いのですが、そうはいきませんよね。

結局は頭の中に入れて、受験のときに問題が解ければいいだけなので、ノートを取るのは手段でしかありません。

だったらよく使う参考書などに直接書き込んでしまってすばやく見返せるようにしたほうが良いですよね。

家で勉強なんてできるわけがない

家で勉強出来る人ってほぼいません。

人間は欲に流されやすい生き物なので、家という誘惑が多い空間だとどうしても集中できません。

休みの日は学校が閉まってるなら、塾や予備校の自習室が良いですね。

最近は有料自習室なんかもあったりするのでおすすめです。

勉強する科目はころころ変える

人間は同じことばかりしているとどうしても飽きます。

なので変化を付けるために、2時間位同じ科目を勉強すれば次は別の科目に移りましょう。

科目によって脳が活発になる箇所が変わるので、科目を変えるだけで集中力も持続しやすくなります。

昼寝は積極的に取り入れよう

最近は昼寝を推奨している学校も多くなりましたね。昼寝の効果が科学的に実証されているからです。

人間はご飯を食べるとどうしても血糖値が上下して眠くなってしまいます。これは生理現象です。

眠い状態で勉強するよりも、ご飯を食べた後は20分ほど机でうつ伏せになって積極的に寝てしまったほうが良いです。

暗記系は電車の中&寝る前

暗記系(英単語や古文単語)などは電車の中と寝る前で行うようにしましょう。

電車は混んでいて座れない場合でも単語帳なら開けます。僕は電車の中で新しい単語を覚えて、寝る前に同じ単語を覚え直して寝るようにしていました。

隙間時間は有効に使うようにしましょう。

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